初心者ダイバーの気持ちダイビング関連書籍・DVD>シャドウ・ダイバー 深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち ハヤカワ・ノンフィクション

伊豆の海中待受
初心者ダイバーの気持ち 〜スキューバダイビングの不安や疑問〜
ダイバーになる前 ダイバーになる時 ダイビング費用計算
沖縄 ダイビングログ 伊豆の海中壁紙
水中デジカメ 器材 最近のblog
アクセスランキング 耳抜き 前のblog



シャドウ・ダイバー 深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち    ハヤカワ・ノンフィクション
シャドウ・ダイバー 深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち ハヤカワ・ノンフィクション
著者 出版社 出版日 ISBN
ロバート・カーソン
上野 元美(翻訳)
早川書房2005/06 4152086483

海底に沈没した昔の客船や軍艦に潜り、冒険の証として磁器、海図、舵輪などの遺物を持ち帰るレック・ダイビング―それは血液が窒素で泡立つ減圧症、船内に閉じこめられる、潮に流されるなど、幾通りもの死に方が準備されている危険なレジャー・スポーツだ。1991年、屈指のレック・ダイバー、チャタトンとコーラーがニュージャージー沖の海底に発見したのは、紛れもなく第二次世界大戦時のUボートだった。司令塔は外れ落ち、船体には穴が空き、大量の人骨が泥に埋もれている。だが、どの資料を見ても、その海域ではUボートの沈没はおろか、船舶事故すら起こっていないという。歴史から忘れられた“U‐Who”に興味津々のダイバーたちは謎を解く鍵を求めて深海を目指すものの、水深70メートルの苛酷な環境下、死傷者が続出する。また、発見したいくつかの遺物を手掛かりに、内外の海事専門家を訪ねてまわるものの、艦名すら杳として知れない。他のダイバーたちが恐れをなして去っていくなか、“U‐Who”に潜り続けるチャタトンとコーラーは、その潜水艦の乗組員たちに道義的責任を感じはじめていた。彼らは誰なのか、なぜそこで人知れず生涯を終えなくてはならなかったのか、解明せずに終わるわけにはいかない―。命を賭して潜入した“U‐Who”最後の危険区域で、二人は歪められた歴史の形を見ることになる。深海に待ち受ける危険に息をのみ、陸上での地道な調査に好奇心を刺激され、ダイバーたちが織りなす人間ドラマに胸が熱くなる、冒険と感動に満ちたノンフィクション。 (「BOOK」データベースより)

価格・レビュー等この本についてのさらに詳しい情報は、下記リンクをご参照ください。
紀伊國屋書店 楽天ブックス Click Here! ブックサービス
分類

このページのTOPへ




初心者ダイバーの気持ちダイビング関連書籍・DVD>シャドウ・ダイバー 深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち ハヤカワ・ノンフィクション
  
伊豆の海中待受
初心者ダイバーの気持ち 〜スキューバダイビングの不安や疑問〜
ダイバーになる前 ダイバーになる時 ダイビング費用計算
沖縄 ダイビングログ 伊豆の海中壁紙
水中デジカメ 器材 最近のblog
アクセスランキング 耳抜き 前のblog

Monday, 16-Jan-2012 00:09:06 JST